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フットケア・・・魚の目、タコ

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フットケア・・・魚の目、タコ

魚の目、タコは足の裏が痛いだけではありません。身体の色々な痛みに関係があるので...

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魚の目、タコは足の裏が痛いだけではありません。身体の色々な痛みに関係があるのです。知らなかったでしょ~~。治療師でも、この事を知ってる人は少ないのです。例えば、足の親指に出来ると、ふくらはぎの筋肉が緊張して硬くなります。かかとに出来ると、ももの筋肉が緊張して硬くなります。ふくらはぎが緊張している状態で、他のところをケアしても、その場は楽に成っても、ちょっと時間が経つとまた、バランスが崩れて痛く成ります。


ですから、いくらふくらはぎの筋肉の緊張を揉みほぐして、一旦は楽な感じになっても、もともとウオノメ、タコが原因なのですから、結局又すぐにふくらはぎが緊張してしまうのは当然ですよね。だって原因のウオノメ、タコに対しては、何の処置も施していない訳ですから。そこで、お手軽なテーピング治療の説明をします。ずばり、ウオノメ、タコにテープを貼るだけのことです。そして、そのテープを毎日張り替えます。


さらに数週間続けると、段々ウオノメ、タコが小さく成り、更に続けると、無くなってしまいます。テープは、スパイラテックスというスパイラル・テーピングの専用テープを使うといいですが、布製のガムテープや絆創膏でも代用できます。よく『スピル膏で取ったのに、すぐに又出来てしまった』ということを耳にします。が、それは急激にその細胞を取った為に、脳では「そこが不足している」と認識してしまうのです。


そのため、急いで又、ウオノメ、タコを作る様に脳から指令がでてしまうようです。その結果、又すぐに出来てしまうのです。スピル膏で取ったり、ハサミで切り取った場合も当然脳はその指令を出してしまいますので、それを阻止することが肝心なのです。ですからその傷口にテープを貼り、『そこは不足していませんよ。』と脳に認識させる必要があるのです。簡単で、お手軽なので、ウオノメ、タコが痛い人は是非このテーピングという方法を使ってみて下さいね。